ドンブラコ   洛陽のパレルモ

人生3度目の最前列。軍服サイコー!
真飛ってこんなにかっこよかったっけ?というくらいかっこよかった。
近すぎて春野さんのVRっていうチャンピオンベルトの文字まで見えた。
でもだんだん春野さんは台詞も歌も何言ってるのか聞き取れなくなってきたよ。
最後は「私がお前の父だ・・・!」「のぉぉぉぉぉ!!!」というベタな展開。
貴族と対等になってやると誓ったんだ!貴族も平民もない、人間はみな平等だ!って言ってたから当然ドンブラコ公爵に引き取られることをきっぱりと断るのかと思ったらあっさり貴族に変身してたよ。
てゆーか ドンブラコ公爵って聞こえるよね。

それにしても今回パンフレットは凝ってた。
この物語の後の二人の写真が年代史とともに掲載されているのだが、なんと誘拐されたマチルダさんはどうもあの騒ぎで婚約が破談になったらしい。その後家族写真にずっと写っているところをみると、もしかして一生独り身?



アジアン・サンライズ?   Asian Winds!

いっきり「アジア〜ン♪ サンラ〜イズ♪」って歌ってたね。個人的にAsian Sunriseは好きなショーだったのであのエイサーが再び聞けたことは非常に喜ばしいことなのだが。脳内でよく回るよあの歌は。元気が出るよ。

最前列だったのでスクリーンは非常に見にくかったけれども青い水滴が落ちる仕掛けがよく見えた。ぼっとんぼっとん電球が下がったり、するするあがったりしていたよ。人力?
あれ、遠くから見たらきれいだったんだろうなあ。この中国のシーンは音楽も踊りもふーちゃんの衣装も素敵だった。素敵だったから次の場面なんかもっと短くして中国のシーンを長くしてくれればよかったのに。

だってその後は誰が知ってるんだの 服部良一メドレー。いくら年配も多いヅカファンでも服部良一は古すぎるだろう。
今回の花組公演、ヅカ観劇がはじめての友達にチケットを譲ったんだけど青い山脈なんて聞いたらもう二度と来てくれないかもしれない。
歌ってるまとぶんは非常に爽やかだけど。とどめに花組若手ホープによる 山寺の♪ 和尚さんが♪ でしょ。あの曲をギンギラギンに暑苦しく踊り歌うとはさすが花組。

東京ブギウギは非常にドスがきいてたね。

花組は若手も含めチェックする人が多いので大変。彩吹さんはたくさん歌わせてもらえてさすが二番手って感じ。未涼さんも頑張ってたな。このオレオレダンス時代が大事だよね。こってり男くささぷんぷんのオレオレダンス時代を経てまとぶんもらんとむも今ほんとにかっこよくなったと思う。でも最近桐生さんが気になるわたし。

エトワールくらいあすかちゃんにやらせてほしかった。これからのあすかちゃんの出番が非常に不安。頑張れあすかちゃん。

それにしても最前列のイタイところは彩吹さーん とか まとぶーん とか あすかちゃーん とかたくさん見たい人がいるのに目の前に立っている人を見なければいけないようなそんな義務感に襲われるところ。だって今回なんてちょっと下手寄りだったから見たい人と若干ずれててかといって目の前の人がせっかく視線を投げてくれたりあげくはウィンクなんぞを飛ばしてくれたりしたときにわたしが体ごとあからさまに違うところ見てたらがっかりでしょ。だもんで目だけをギロギロ動かしながらやむなく目の前の人見てたよ。誰だか知らないけど(失礼)ものすごく満面の笑みで微笑まれて視線はからまりまくりで絶対視線外せなかった・・・。あれは誰だったんだろう。







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